東京工科大学 バイオニクス学部長 教授/産業技術総合研究所バイオニクス研究センター長
1942年東京生れ。
1972年東京工業大学大学院で博士課程修了し、工学博士。
1972〜74年 米イリノイ大学留学。その後、東京工大助手、助教授、教授を経て
1988年東京大学先端科学技術研究センター教授
1999年 4月から現職。
バイオセンサー分野では世界的権威者。「多くの人たちに科学技術の重要性を」と、かなりハードなスケジュールの中、著作活動、テレビ出演の依頼、新聞・出版社からの取材、各界からの講演依頼に積極的に応じている。
また、大学の成果を企業に斡旋する会社(先端科学技術インキューベーションセンター)を設立。科学技術の力を企業へ、社会へ還元したいと多方面で意欲的に活動している。日本化学学会学術賞、市村学術貢献賞、フランス政府教育功労賞などを受賞。また、東京都功労者賞(発明研究功労)、スウェーデン・ルント大学名誉博士号などを受けている。
「21世紀先端技術で世界はこう変わる!有望な新商品・新分野を探る」
「生活に役立つバイオセンサーとバイオチップ」
「バイオニクスへの挑戦」