金森 薫

金森 薫(かなもり かおる)

国際エコノミスト/ 株式会社タイムズ・スクエア専務

  • 無料ご相談
  • 候補に入れる
  • 印刷をする

profile-presentation-theme

  • これが20XX年、世界・日本経済の読み筋だ
  • 今後の外為・株式・オイル市場の展望
  • 巨大化する中国経済と企業戦略
  • 日本の財政破綻は本当に到来するか

経歴

1974年 北海道大学卒業
1974年 大手穀物商社入社、外国為替業務に携わる
1989年 処女論文「東証ダウの暴落は秒読み段階で」で注目を集める
1990年 第二作目の「土地神話の崩壊は秒読み段階」でさらに注目される
1990年 準大手証券に転職、債券ディーラー、国際投資調査部で活躍
1995年 国際エコノミストとして独立。以後執筆、講演を精力的にこなす。
1996年 情報サービス会社(株)タイムズ・スクエア専務就任
1996年 ラジオ日経(旧ラジオ短波)にてレギュラーパソナリティとして番組開始。現在も毎週生放送中。

講演テーマ

これが20XX年、世界・日本経済の読み筋だ
世界金融危機をなんとか脱した現在ですが、果たしてこのままスムーズに経済は回復していくのか。それとも第二の金融危機が再来するのか。経営者ならずとも気になります。 低成長の先進国と中国を筆頭に急台頭してきた新興国経済。これらの動きはこれからどうなるのか。デフレとインフレはどうか。世界経済の結び付きが強まる中で、今後の指針を示します。

今後の外為・株式・オイル市場の展望
ドル安円高が続く外為市場は75円時代が到来しています。今後の展開はどう見たらいいでしょう。回復してきた株式市場と、上昇してきたオイル価格の行方は経済への影響も大きくしっかり先々の動きを見極めておく必要があります。その時々の情勢に応じた分析を行い今後の展望につなげていきます。

巨大化する中国経済と企業戦略
急拡大する中国経済。2010年に遂に日本のGDPを上回り米国に次ぐ世界第二位に躍り出てきました。一方で中国経済をバブルと見る向きも少なくありません。本当にそうなのか。日本企業は中国進出を積極的に進めるべきか投資家ならずとも気になります。これに下落するドルと人民元切り上げ、そして日本円の動きはどう絡んでくるかも押えておきたい歩イントです。

日本の財政破綻は本当に到来するか
> ここ10年ほど日本の財政問題が折に触れ話題となっています。日本の借金は増える一方で900兆円を越えるまでになりました。 これを食い止めるには歳出カットと増税の議論はなかなか進まず、格付け会社も日本国債も引き下げました。はたしてギリシャのように日本危機が到来するのか。数年前に見られた預金封鎖という短絡的な結論では詐欺師の思う壺。キチンとした分析を提示します。

専門分野

経済、金融、国際情勢、外国為替を初めとする各マーケット分析

講演の特徴

「刺激的で歯切れのいい分析で時間があっという間にすぎていきました」「豊富なデータをもとにした分析でよくわかった」、「ありきたりな経済予測とは一味も二味もちがう」との評価をいただいています。元外為・債券ディーラーという経験を生かし国際情勢から経済・金融・各種マーケット分析を行いますので、その歯切れの良さと幅広い視点からの分析には定評があります。参加者を絶対に飽きさせません。激動の現代、参加者の指針になるべく務めています。