嘉門 達夫

嘉門 達夫(かもん たつお)

シンガーソングライター/ミュージシャン

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  • 「思春期〜今、夢を持ち続けて」
  • 「友を見送る思い」
  • 「万博とともに生きている」

“時代の観察者” “言葉の魔術師”による
笑いあり感動ありの歌&講演!

講演テーマ

「思春期〜今、夢を持ち続けて」
中学の頃に今の嘉門達夫は形成されていた。
夢はどこで見つけたか、どうやって手にしたか、支えてくれた人、言葉はなにだったか。
今、夢は「生涯現役」という。夢を持ち続ける嘉門の少年時代~現在を語る。お子様をもつ
親御さんやまさに今、夢を探している少年少女たちに共感を持って聴いていただけます。

「友を見送る思い」
幼稚園からの幼馴染が2006年肺がんで逝ったた。余命3ヶ月という時にその友は嘉門に
電話でそのことを告げた。 嘉門が返した言葉は「何して遊ぶ?!」 
…いつも2人はそうだったから。そして、友は嘉門に頼みがあると言った。
「オレの葬式、オモロクしてな。」
嘉門は数年前に実父も食道がんで見送っていた。
嘉門は友を父を見送るときに何が出来たか、何をしたか。
家族、そして友を嘉門の体験をもとに語ります。

「万博とともに生きている」
小学校のときだった。EXPO’70、バンコク博覧会が住んでいるところから自転車で行ける
という絶好の場所にやって来た。
今も万博的なものが大好きである。というか、嘉門は「万博になりたい!」とさえ言う。
万博は夢を見ることを教えてくれた。そんな大イベント「万博」が現在に至る自分自身の中で
どんな影響があったのか、その体験がどれほど人生を楽しくさせているかを語ります。

その他のテーマ
「“食”と“人”を訪ねて」
「ラジオが運んでいるもの」
「人との出会い」
「婚活?!合わせて94才の新婚」

略歴

1959年 大阪府茨木市生まれ。
1975年 高校在学中に笑福亭鶴光師匠に入門。内弟子となり笑光となるが5年後に破門。
     放浪の旅に出る。
1981年 サザンオールスターズの桑田佳祐氏と出会い、彼の別名“嘉門雄三”から姓を受け、
     「嘉門達夫」と命名。
1983年『ヤンキーの兄ちゃんの歌』でレコードデビュー。
     YTV全日本有線放送大賞新人賞・TBS日本有線大賞新人賞受賞。 
     以後、『ゆけ!ゆけ!川口浩!!』『小市民』『 鼻から牛乳』『替え唄メドレーシリーズ』等、
     数々のヒット曲を生み出し話題となる。
1992年 NHK紅白歌合戦出場。
1995年 阪神大震災チャリティーシングル『怒りのグルーブ震災編』発売。
2003年 20周年記念シングル『明るい未来~シングルバージョン』 アルバム『達人伝説』発売。
2007年 初の書き下ろし私小説『た・か・く・ら』を発刊。
     “時代の観察者”“言葉の魔術師”などの異名をとり、現在もライブツアー・テレビ・ラジオ・
     執筆活動など多方面で活躍中。
     他の著書に『嘉門達夫の美味すぎ!ニッポン旅ガラス~旅で出会った人と味』、
     『嘉門達夫の中学生日記』などがある。
2010年1月CD『さくら咲く』リリース。大阪・北区の大阪天満宮で合格祈願ライブを行い、新曲で
     受験生や頑張る人への応援、祝福ソング「さくら咲く」などを熱唱し好評を博す。

著書

「た・か・く・ら」(扶桑社)
「嘉門達夫の中学生日記―いつでも思春期」(毎日新聞社 )
「嘉門達夫の美味(うま)すぎ!ニッポン旅ガラス」(TOKIMEKIパブリッシング)