経営評論家/日本商業学会会員/商品開発・管理学会会員
1943年徳島県生まれ。
1972年明治大学大学院商学研究科修士課程を終了。
産業能率短期大学講師を経て、経営戦略・マーケティング戦略の専門家として、執筆・講演・セミナーなどで活躍中。
経営、マーケティングを中心に、人間力を高める社員教育。
わが国は今後、人口の減少や少子高齢化によって、需要の減少は避けられません。その上、グローバル化によって、競争は一段と激しくなります。
このような厳しい競争社会において、会社はいかに経営のカジを取ればよいのでしょうか?そこで求められるのが、お客様と強い信頼の絆で結ばれ、長期にわたり継続して自社の商品を購入してくれるお客様を獲得することです。
初めてお見えになったお客様を、一回きりのお客様にするのではなく、リピーター、さらには生涯顧客へと育てることによって、安定した売り上げを確保することができます。たとえば、毎日1,000円の商品を購入してもらうと、30年間で実に1,095万円にもなります。
したがって、一人ひとりのお客様を大切にし、継続的に購入してもらう新たな販売の仕組みが必要となります。
そこで本講座では、お客様をリピーター、さらに生涯顧客へと育てる新たなビジネスモデルづくりについて解説し、競争社会に勝ち残る会社づくりをめざします。
厳しい経営環境のもと、もう顧客満足は当たり前の時代となっています。
こうした状況の下で、今大きなキーワードになっているのが、顧客満足を超える「顧客感動」です。
顧客が抱く事前期待よりもはるかに高いレベルのサービスや予期しないサービスの提供によって、顧客感動を呼び起こし、生涯顧客(ロイヤルカスタマー)になってもらおうというものです。この「顧客感動経営」についてわかりやすくお話しいたします。
企業間競争の激化により、「勝ち組」と「負け組」の差がはっきりとあらわれる時代となりました。
同じ経営環境にありながら勝ち組は他の企業とどこが違うのでしょうか。
成長企業に見られる成功の要因は何なのでしょうか。
また、どのような経営戦略をとれば勝ち残れるのでしょうか。
具体的な成功事例を紹介しながら、勝ち組企業となるための実践ノウハウについて詳しくお話し致します。
いま時代は消費の低迷やデフレの長期化によって、企業はかつてない厳しい経営環境が続いています。混迷の時代に対応すべく、企業経営においては新たな経営方法が模索されています。
そのなかで、いま注目されているのが、従来の日本的経営や成果主義による経営を超える「モチベーション3.0」の経営です。その内容は内発的モチベーションによって社員のやる気を最大限に高め、業績を上げようというものです。
提唱者はアメリカのダニエル・ピンクで、著書「DRIVE」はアメリカでベストセラーとなり、世界で翻訳出版され日本でも7月に出版され増刷を重ねております。
すでにわが国でもこの方法の導入によって、社員のやる気が高まり不況下にも関わらず成長する会社が現れ注目されています。これらの最新の事例を中心に展開すれば、経営者の方にとって参考となり、喜んでいただけるのではないかと思います。
経営やマーケティングの理論とともに、取材をもとにした具体的な実践事例を紹介しながら、
わかりやすい講演で評価を得ている。
中経出版:
『顧客感動」で売上をのばす方法』
『成熟市場のオイシイところをいただく』
清和会:
『全社員で取り組む顧客満足・顧客感動』
『リエンジニアリング・マインドの高め方』
『「顧客感動」で売上をのばす方法』
二期出版:
『営業マンのための企画の本』
『ことばの森』
すばる舎:
『マーケティング教室』
『EQ型人間のすすめ』
『Keywordでマスター 流通のしくみ』
『顧客の気持ちをつかんで離さない!アフターサービス戦略』
東急エージェンシー:
『いまの仕事にやる気と勇気がわく本』
『感動を呼ぶ販売術』
実務教育出版:
『感動経営のすすめ』
日本実業出版社:
『掃除・挨拶・躾でお店がグングン伸びる』
『ヒット商品開発の発想法』
『「個客」をつかむ』
『こんな会社なら人材(ひと)が集まる』
『「顧客満足」経営のすすめ方』
『顧客満足経営 成功のノウハウ』
『やさしくわかるリエンジニアリング』
『「環境満足」経営のすすめ方』
『「小衆」をつかむ』
PHP研究所:
『創造力(アイデア)がグングンつく本』
『ヒット企画大逆流の時代』
『「女時」のヒット企画術』
かんき出版:
『手にとるように流通のことがわかる本』
実業之日本社:
『ポストバブルの消費キーワード』
世界文化社:
『感動を売る』
大和出版:
『ヒット商品を創る発想トレーニング』
実務教育出版:
『次に何を売るか』
『「満足を売る!」商品企画の発想法』
『美 遊 潤 創をどう売るか』
日本能率協会:
『検証 視聴率』
『経営の最先端がわかる事典』
『ホロン的高感度経営の実践』
『業態開発―第2次流通革命はここまできた』