橋本 テツヤ

橋本 テツヤ(はしもと てつや)

元フリーアナウンサー
コラムニスト
キャスター
肥満予防健康管理士
メンタルケア心理士

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  • 「読んで声出す『脳の若返り術』~元気なうちに物忘れしない脳を作る!~」
  • 「ことわざから学ぶ家族・社会の絆」 ~昔の人の言い伝え〟が、心を元気にする!~
  • 「元気な脳が組織を作る」 ~組織力の差はどこからくるのか~
  • 「元気な脳で商売繁盛!」
  • 「安全管理は、共感する心から!」
  • 「もう一度聞きたくなる魅力的な話し方」 ~経営者のための会話術~
  • 「肥満と物忘れ。肥満予防でイキイキ健康生活」

講演テーマ

「読んで声出す『脳の若返り術』~元気なうちに物忘れしない脳を作る!~」
将来「自分はボケるのではないか」と不安を抱えている人は少なくありません。「ある日突然ボケが始まったらどうしよう?」ボケて何もわからなくなった自分を想像して恐怖感を覚えるという方もいます。世の中は不公平なもので、同じ80歳でもスポーツを楽しみ友達との会話も弾む元気な人もいれば、体は丈夫なのに家に引きこもり家族の名前さえ忘れてしまっている方もいます。

この差は一体どこからくるのでしょう。私は長年放送業界で仕事をしておりますが、司会者やアナウンサーなど、人と接し話す機会の多い職業の方がボケたという例は聞いたことがないことに気付きました。こうしたことから、物忘れや痴呆を防ぎ、老化を遅らせる「鍵」はしっかりと声を出すこと、人と話すことにあると確信しております。

脳は使えば使うほどその機能低下を防ぎます。人間の持つ五感(視覚・臭覚・聴覚・触覚・味覚)を刺激し、発達させ、ボケない脳を鍛えます。

「もう一度聞きたくなる魅力的な話し方」~経営者のための会話術~
私たちは一日として、人と言葉を交わさない日はありません。それにも関わらず、「話すこと、聞くこと」への意義の大きさに気付かないでいることがあります。「心と人を動かす話し方」で、より良い人間関係を構築することは、仕事において最も大事なことであることは、言うまでもありません。言葉は知っているのに、話し方を知らなかったことで、言いたいことが、思うように相手に伝わらなかったことはありませんか?講演は実践を交えながら、もう一度聞きたくなる話術を、わかりやすくお話して参ります。

□心と心を結ぶ会話術。
□返報性の法則で人を動かす。
□話し上手は聞き上手。
□魅力的な声と姿勢を身につける。
☆腹式呼吸で声を前に出す。
☆発音は正しく、言葉は明確に。
☆声は命。
□人前でのスピーチは、なぜ上がるのか。
☆上がる原因とその予防。
□身の周りは話題の宝庫。
①視覚②聴覚③嗅覚④味覚⑤触覚の五感を刺激する。
☆嗅覚、触覚を実践。
□説得力ある話し方の方法。
☆間違うことを恐れない。
□ユーモアとウイットに富んだ話し方。
□話の組み立て方は、料理と同じ。
□笑顔は百万の味方になる。

「ことわざから学ぶ家族・社会の絆」~昔の人の言い伝え〟が、心を元気にする!~
日本のことわざの歴史は古く、江戸時代から生まれたものが多いと言われています。その内容は、人々の喜びや悲しみだけでなく、日常生活の知恵や自然、動物との関わりに至るまで、実に豊富です。ふだん何気なく使っていることわざや、耳にするけれど、本当の意味を知らないといったことわざについて、あらためて、その意外性などを検証し、解説していきます。数えきれないほどあることわざを、八つのテーマに分類して、家族や社会との絆の大切さを学んでいきます。

□人生にまつわることわざ。
□人間関係にまつわることわざ。
□恋愛にまつわることわざ。
□家族にまつわることわざ。
□お金にまつわることわざ。
□仕事にまつわることわざ。
□健康にまつわることわざ。
□食生活にまつわることわざ。

「元気な脳が組織を作る」~組織力の差はどこからくるのか~
組織の力を高めるためにはどうすれば良いのか。同じような戦略が設定されていても、組織によって業績に大きな差が出てしまうことがあります。そこで、組織力について改めて検証し、学んで行きます。

□脳が変わればビジネスも変わる。
□組織は人の集まりであることを自覚する。
□相手を尊敬する気持ちが出発点になる。
□自分の弱点をさらけ出す。
□想像力がアイデアを生み出す。
□人間の脳は、本来、違いを認め、共に生きるように機能している。
□脳が持つ五つの基本について。
□脳を若返らせ、逆境を打破する。
□良きリーダーは、自らの言葉で伝え抜く。
□声を前に出す方法。
□先を読む力は、五感を駆使することから鍛えられる。
□聴く力を鍛える

「肥満と物忘れ。肥満予防でイキイキ健康生活」
中高年者を対象に、正しい健康知識や予防策についての講演。間違ったダイエット法、、食べ過ぎを防ぐ脳の満腹感刺激についてほか、「実は小太りの人が長生きをする」「適度な飲酒は百薬の長」「朝のチョコレートは体に良い」など、健康話のウソ・本当についてのお話や、ウォーキングのタイミング、無理のないストレッチ法等の予防策についてもお話します。

他に
「元気な脳で商売繁盛!」
「安全管理は、共感する心から!」

略歴

1944年11月生まれ。慶応義塾大学文学部卒。
文化放送のパーソナリティからフリーアナウンサーを経て、テレビ番組制作会社オフィステツヤブレーン設立。
番組制作に携わる。その後コラムニスト、キャスターとして活動中。趣味がこうじて着物着付け師の資格を持つ。
古代衣装に造詣が深い。皇太子殿下ご成婚時、雅子妃殿下がお召しになった「十二単」の解説をNHKテレビで解説。

フリーアナウンサーとして、様々なテレビ番組のアナウンサーや司会などを務める。
主な出演、企画番組は『クイズ100人に聞きました』『欽ちゃんの仮装大賞』『アッコにおまかせ!』『電話リクエスト』『びっくり日本新記録』など多数。独特の軽妙な語り口で広く知られる存在。

専門分野

脳の若返り術、話術全般

実績

トヨタ自動車、JA、フリヂストン、大成建設、LIXIL、山梨県教育委員会、大和ハウス、セキスイハウス
福田組、NEC、平塚商工会議所、厚木商工会議所、高松商工会議所、伊豆下田法人会、等々。

著書

脳のアンチエイジング 2日前の日記帳』(太陽出版)
橋本テツヤの読んで声出す脳の若がえりBOOK』(太陽出版)
ことわざびじん』(太陽出版)
お父さんが娘に伝えたい!花嫁の「知」力』(音羽出版)
昭和ヒット曲全147曲の真実』(KADOKAWA)
迷いを断つ諺(ことわざ)』(KADOKAWA)

連載など

『橋本テツヤの一針見血』(月刊エルネオス) 連載中
『橋本テツヤの快適老齢術』(日刊ゲンダイ) 連載中

講演の特徴

広く40歳代から高齢者までを対象とした、楽しい笑いのある講演。
自ら実践している「読んで声出す脳若がえり術」を実践的に楽しく解説します。
実年齢より10歳若く見られる私をご覧いただき、一緒にボケない脳について考えてみましょう!