長谷川 満

長谷川 満(はせがわ みつる)

家庭教師システム学院 代表/親学講座「ペアレントセミナー」主宰

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  • 「子どもからの3つのプレゼント」
  • 「子どもの思春期 親の思春期」
  • 「子どもを幸せに伸ばすための親学講座」
  • 「スロー子育てのすすめ」
  • 「自分を愛する心を育てよう」
  • 「言葉がけ一つで子どもは変わる」
  • 「無為の子育て~あなたも子どももそのままでいい~」

講演テーマ

「子どもからの3つのプレゼント」
子どもは、親に3つのプレゼントを持って生まれてきます。1つ目は「愛する喜び」、2つ目は「愛される喜び」、3つ目は「愛する者どうしが共に暮らす喜び」です。どれも「喜び」というプレゼントです。では、愛する喜びとは何か?愛される喜びとは何か?愛する者どうしが共に暮らす喜びとは何か?忙しい日々の生活の中で忘れがち・見失いがちな「喜び」を再認識していただくことで、自分と、子どものありのままを受け入れられるようになります。

「子どもの思春期 親の思旬期」
人生は大きく三つの時期に分けられます。思春期までの自我以前の時代(0~10代前半)、思春期以降の自我の時代(10代後半~40代)、中年の危機を乗り越えて新しく生まれ変わった「脱自我」の時代(50代~)。40代を私は「思旬期」と呼んでいます。なぜなら自我の殻(自分が身につけてきた信念や生き方)を脱ぎ捨てることによって、本当に自分らしい生き方が出来るようになるからです。ちょうど、その時期が子どもの思春期と重なることが多く、子どもの問題、たとえば不登校などを通して、自分らしい生き方を発見される方もおられます。

「子どもを幸せに伸ばすための親学講座」
今は教育に関して様々な情報があふれ、子どもをどのようにして育てればいいのか分かりづらい時代です。親も子もそれぞれに個性があるのですから、それぞれに合った「無理のない自分らしい子育て」が一番自然な形なのだと思います。では、その自分らしい子育てとは、どうすれば見つけられるのでしょうか。それは、この親学の講演の中で、それぞれが自分なりの「気づき」を得てもらうことで可能になると考えています。この講演を聴いて頂いた皆さんが、気づきによって、ありのままの自分や子どもを認められるようになり、「無理のない自分らしい子育て」を見つけられることを心から願っています。

「スロー子育てのすすめ」
効率性やスピードを追い求める現代、気がつけば子どもに対しても「性急な成果」を求めがちです。できることばかりを重視し、その子本来の善さを見てとる大人が少なくなってきたように思います。子育ての意義は達成や成功にあるのではなく、育ちゆく過程にあります。共に泣いたり、笑ったり、心配したりする中で、親も子もゆっくり育ち合うものです。そこで私なりの「スロー子育て」を提案したいと思います。子どもの自然、心の自然を大切に、「ゆっくり育ってほしい ゆっくり育ててほしい」。「スロー子育て」のキーワードは、「少欲」 「自然」「待つ」です。 

「自分を愛する心を育てよう~自己肯定感の育て方~」
青少年のいじめや凶悪犯罪の背景には、自分を大切に思えない自己肯定感の低さの問題があると言われています。逆に、自己肯定感が高い子は何事にも意欲的で、社会に出てからも有能であると言われています。では、どうすれば子どもたちの自己肯定感を高められるのか?また子どもだけでなく、自分たちもどうすれば自己肯定感を持てるのか?「我慢グセをやめる」「人から認められようとしない」「やりたいことをはじめる」等、今までにない視点からの提言で、その具体的方法をアプローチします。

「言葉がけ一つで子どもは変わる~プロ家庭教師はこうしてヤル気を引き出す~」
子どもが悩んでいる時、子どもが自信を失いかけている時、親や教師はどのように声をかけてあげればいいのでしょうか。その時の言葉がけ一つで、子どもは自信を取り戻しもすれば、失いもします。また、その時の一言で信頼関係を深めもすれば、壊すことにもつながります。悩んでいたり、自信を失いかけている子どもに対して、共感的態度とプラス視点からの承認の言葉をかけることで、子どもは見違えるほど変わります。それらを私自身が実際に体験した事例をもとに、楽しくわかりやすくお話ししていきます。「ああ、そんなふうに言ってもらえたら自分もヤル気になるわ」と保護者の方も納得の講演です。従業員のモチベーションアップのヒントにもなるので、経営者・管理職の研修にも対応可能。

「無為の子育て~あなたも子どももそのままでいい~」
無為とは「天に任せ、流れに逆らうことなく、ありのままにそのままに」という意味です。子育ての悩みは、ありのままの子どもを受け入れようとせず、親の思いから様々に子どもに求めるところから来ています。求めることをやめ、そのありのままを愛していくことで、子どもの自己肯定感が養われ、意欲的で自信のある子どもが育ちます。また、「素晴らしい子」だと根拠なく無条件に信じる、言葉にしていくことによって、子どもは勇気づけられ、その潜在的な能力や才能を伸ばしていくことが出来ます。「無為の子育て」とは、人間が本来持っている自ら伸びていこうとする自己成長力を最もよく引き出す教育法です。

略歴

1961年 京都市に生まれる
1987年 家庭教師システム学院を兵庫県加古川市に設立
2006年 親向け無料講座「ペアレントセミナー」開始
2007年 読売ファミリーニュース播磨版に「親学講座」連載開始、現在連載中
2008年 講演依頼により本格的に講演活動を始める(保護者及び教師対象)
2008年 ブログ「長谷川満の親学講座」を始める

専門分野

親学、学習意欲向上、不登校

講演実績

・愛知県豊田市こども園保護者の会「子どもからの3つのプレゼント」
・福島県いわき市教育文化講演会「子どもの思春期、親の思旬期」
・大阪府豊中市立熊野田小学校「子どもを幸せに伸ばすための親学講座」
・福井県南越前町立南条小学校「子どもからの3つのプレゼント」
・兵庫県三田市教職員組合女性部研修「子どもから学べる大人になろう』
・兵庫県豊岡市立弘道小学校「子どもを幸せにのばすための親学講座」
・兵庫県稲美町コスモス児童館「はじめての幼稚園入園にあたって」
・兵庫県たつの市子育てステップアップ講座「子どもを幸せに伸ばすための親学講座」
・兵庫県宍粟市立山崎幼稚園「子どもからの3つのプレゼント」
・兵庫県姫路市立高浜幼稚園「幸せに子育てするための親学」
・兵庫県加古川市立幼稚園教職員研修「人を元気にする3つの力 ~肯定力・受容力・信任力~」
・加古川市PTA連合会「無為の子育て ~あなたも子どももそのままでいい~」
・加古川市内の公立中学校、小学校、幼稚園における家庭教育講演会
・大阪府岸和田市立城北小学校
・大阪府泉大津市立誠風中学校
・兵庫県稲美町立天満小学校
その他、講演多数。

*2007年より読売ファミリーニュースにて「親学講座」を好評連載中。
*2006年より親学講座ペアレントセミナーを主催、現在までに27回を数える。
 

講演の特徴

ビートルズの「let it be」や、平原綾香、ミスチル、小田和正などの、幅広く皆が知っている曲(歌)を講演に取り入れ、「ありのままの自分を許し、受け入れていきましょう」とやさしく語りかける講演は、心が癒されると、受講者から驚きと喜びの声が多数。自分を認め、許し、子どもを見つめる姿勢を再認識する場として、心打たれる内容となっています。