古屋 博敏

古屋 博敏(ふるや ひろとし)

コンサートチューナー(ピアノ調律師)/歌手/ファッションモデル

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  • 極限の逆境から、世界的成功への道
  • 人との絆、その信頼関係が大きな成功をもたらす
  • 限界を超えた限界を手にする
  • ギヴ・アンド・テイクの法則
  • 小さなことに忠実な人間は、大きなことにも忠実
  • 失敗は大きいほど成果がある

略歴

1975年東京生まれ
東京ディズニーランドのアトラクションを始めとして、数々の大手商業施設のデザインを手掛けた、デザイナーの伯母より大きな影響を幼少より受ける。
特にエルビス・プレスリー、ポール・マッカートニー、マドンナ、エリック・クラプトンなどの熱心なファンであったゆえ、その影響で自身も幼少の頃より洋楽への関心を高め、ピアノを習い始める。
ピアノを習い始めた当初の関心は、クラシック音楽よりもロックに傾倒おり、往年の実力派ミュージシャン達から大きな影響を受け、将来は何らかの形で世界的な活躍を夢見るようになる。
10代の終わりにはダイアナ・ロスやクリストファー・クロスのツアーにアシスタントディレクターとして同行、その後、『現在の日本のエンターテイメントにおいて、海外アーティストと対等に音楽の仕事が出来るのは、ピアノ調律師が最も近道』という動機がきっかけとなり、ピアノ調律師の道へと入り、国内外で研鑽を積み続けた。
20歳代で、友人が立ち上げたアーティストピアノサービスに所属。
ショパン国際ピアノコンクールの覇者ユンディ・リ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団などの世界的なクラシック音楽家、また、天皇陛下拝謁行事、内閣総理大臣招待演奏会、国賓の来日時、世界的グローバル企業のCEOの来日時など、蒼々たる式典や人々のパートナーを務め上げる。
また、エリック・クラプトンを筆頭に大物外国人ロックミュージシャンのジャパンツアーにもサポートメンバーとして参加。
ジャンルを問わず、バンドクルーの一員としても功績を残しているほか、小澤征爾が音楽監督を務める東京のオペラの森の調律師としても活動し、各メディアなどで『日本を代表するチューナー』『歌手・タレントとしても著名』な人物として紹介されている。
タレントとしては、赤ちゃんモデルが芸能界入りのきっかけであり、歌手として数々の音楽祭やライブに出演、国内アーティストたちとの共演も多数果たし、本格的なプロ活動を展開している。また、バンドクルーとして参加した数々の大物海外ミュージシャンと個人的な親睦を深め、世界のスタンダードとして定着している名曲を、宿泊先であるホテルでセッションするほか、スーパーブランドメーカーでのファッションモデルにも抜擢され、これらの経歴は華々しいの一言に尽きる。
しかし、これらの軌跡の背景には信じ難い逆境が潜んでいる。
20歳の時に父を自殺というショッキングな形で亡くし、屋台骨を失った家は慢心相違の状況にまで追い込まれた。
決して裕福な家ではなかったが、中流家庭としてそれなりの生活を送って来た者にとっては、一文無しの生活は想像を絶する苦境であった。
また、自身が志した音楽・芸術の世界は、時間と教育を受ける多大な費用が必要であった。
道を塞がれ、将来が全く見えない状況を幾度と無く経験し、その度に夢を掴み取る心構えに目覚めていった。
『心構えこそが全てを変える。父の死を決して無駄にはしない!その為には、僕が成功するしかない!』
こう固く誓いを立て、不屈の精神で物事をやり抜いた。
そしていつしか不屈の精神と夢は大きな形で報われることとなり、天皇陛下が拝謁される行事に抜擢をされるまでに成長した。
亡き父の後、自分のある限りを尽くしてくれた祖母は、その模様をテレビ中継を見ながら涙していたという。
『やっと親孝行の一つも出来たかもしれない』
そう思っていた矢先に、出張先である海外で祖母の事故死を知らされた。
試練を耐え、仕事に全精力を傾けてきた人生の中で、また大きな精神的ショックが自らを襲った。
せめてもの救いは、協力的であった祖母と晩年仲良く旅行をしたり、80歳の誕生日には、その当時自らが精一杯のプレゼントを施すことが出来たこと、そして成功の軌跡を少しばかり見てもらうことができたということであろうか。
度重なる試練を耐え抜き、その度に再起する精神姿勢は、自らを磨き上げてくれる。
そんなメッセージを一人でも多くの方に伝えたいと切に望み、講演活動にも積極的に取り組んでいる。

講演テーマ例

「極限の逆境から、世界的成功への道」
父の自殺、海外で知らされた祖母の死。
壮絶な人生を生き抜き、その度に再起すると共に、自らの変革を成し遂げることで、人間関係を構築し、若くして世界的成功へと自らの道を切り開く、自身の心構えにスポットを当てます。

「人との絆、その信頼関係が大きな成功をもたらす」
自身の人間と活動が認められ、これまでに複数の資本家から多額の援助・投資を受けてきました。
そこにたどり着くまでの信用、人間力、そして自らの魅力を磨き努力を惜しまない、その結果から何らかの助けが人から得られる心構えにスポットを当てます。

「限界を超えた限界を手にする」
超大物外国人タレントたちのパートナー調律師を務め、また、数万人規模のライブに自ら出演するなど、その極限の緊張状態から生み出される、自分すら気付かない自分を導き出す方法にスポットを当てます。

「ギヴ・アンド・テイクの法則」
常に自らの利益を優先する昨今の時勢。
しかし、人に協力、尽力、そして夢を提供することで、自然と周囲からの協力を得る心構えにスポットを当てます。

「小さなことに忠実な人間は、大きなことにも忠実」
常に気の抜けない現場を潜り抜け、決して失敗の許されない大役をこなしてきた経験から、大きなことを成し遂げるためには、物凄く小さなことに忠実であることが、結果的に大きな成功へと繋がる姿勢にスポットを当てます。

「失敗は大きいほど成果がある」
激動の人生と、成功を手にするまでに果てし無く失敗を繰り返してきた自身のトライ・アンド・エラーの精神と、失敗を恐れない信念にスポットを当てます。

講演の特徴

『トークコンサート』
海外アーティストたちと、数々のステージを共にしてきた思い出と、スーパースター達とのエピソードを語りながら、
彼らが創り上げた世界的なスタンダード曲を、古屋自身によって歌い上げられます。
4オクターブもの声域は、そのドラマティックな人生を歌によって表現されることにより、リアリティある感動と成功に至るまでの軌跡を感じて頂けることでしょう。

実績

ユンディ・リ、エリック・クラプトンなど、世界的な音楽家達の来日時にピアノ調律を担当し頭角を現すと共に、多数の大物外国人タレントのジャパンツアーにサポートメンバーとして参加。バンドクルーの一員としても功績を残す。
また、小澤征爾が音楽監督を務める東京のオペラの森の調律師としても活動し、各メディアで、『日本を代表するチューナー』『歌手・タレントとしても著名』な人物として紹介されている。