福島 敦子

福島 敦子(ふくしま あつこ)

キャスター/エッセイスト

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  • 「私の取材手帳から ~企業価値向上とコミュニケーション~」
  • 「私の取材手帳から ~未来を切り拓く経営者たち~」
  • 「私の取材手帳から ~私が出会った素敵な人たち~」
  • 「私の取材手帳から ~環境の世紀のライフスタイルを考える~」
  • 「心の健康は素敵なコミュニケーションから」
  • 「まだ見ぬ自分を信じて ~失敗を恐れず果敢にチャレンジしよう~」
  • 「食は文化に寄り添う ~楽しい食へのお誘い~」
  • 「ワインの魅惑の世界」
  • 「私の取材手帳から~今、求められる人材育成と職場環境~」

略歴

松江市出身
津田塾大学学芸学部英文科卒。中部日本放送を経て、1988年、独立。
NHK、TBSなどで報道番組を担当。
近年は、テレビ東京の「ビジネス維新」や「ミームの冒険~日本経済のDNAを探る~」などの経済番組のキャスターを担当。
また、週刊誌「サンデー毎日」での5年間に及ぶ企業トップとの連載対談をはじめ、これまでに500人を超える企業経営者への取材を行っている。

経済の他、環境、コミュニケーション、地域再生、医療、農業・食など現代社会の問題をテーマにした講演やフォーラムでも活躍。
特に環境問題に関しては、日本経済新聞、朝日新聞主催のフォーラムのコーディネーターを数多く担当し、島根県松江市のまつえ市民環境大学の学長も務めた。

また島根大学の経営協議会委員を務める。

1997年には(社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザーの資格を取得。
ワインや食の魅力を伝える活動にも取り組んでいる。
その活動が評価され、2005年、フランス・シャブリワイン生産者組合より、シャブリ名誉騎士団に任命。
2006年には、日本ソムリエ協会より名誉ソムリエに任命される。

講演例

■「私の取材手帳から~未来を切り拓く経営者たち~」
凄まじい勢いで激動する経済の世界。世界的不況、激化する国際競争、企業の合併・買収、価格破壊など、日本企業は厳しい時代の波にさらされている。
それだけに今、荒波の中で舵取りをする経営者の時代をとらえる目、決断力、実行力が問われている。週刊誌「サンデー毎日」での250人に及ぶトップ対談をはじめ、数多くの経営者・企業への取材体験から、業績を伸ばしたリーダーの成功の鍵、成長を続けることのできる企業の共通点などを、実際のエピソードを交えて語ります。
経済という枠にとどまらず、人としていかに生きるか、人生論にも繋がる内容です。

■「私の取材手帳から ~企業価値向上とコミュニケーション~」
目まぐるしく変化する経営環境。時代の流れに対応した強い企業を築くために、今、あらためて組織内のコミュニケーションの重要性が高まっている。事業のグローバル化、人材の多様化に適応するために、またコンプライアンスの徹底やブランド力強化のために、コミュニケーションは経営戦略上、極めて重要な鍵を握っている。
数多くの企業、経営者への取材体験から、コミュニケーションカ強化により企業価値向上に成功した具体的な事例をもとに、コミュニケーションの重要性、またそれを強化するための施策について語ります。

「私の取材手帳から~今、求められる人材育成と職場環境~」
モノやサービスが溢れる成熟した消費社会を迎えている現代、企業にとって最も重要な競争力の源泉は、新しい価値を産み出す力、つまり社員の創造性となってきた。
新たな価値を持った商品やサービスが新たなマーケットを拓き、企業に成長をもたらすのである。社員の創造性を高める、あるいは引き出すために、どんな人材育成が求められるのか。また創造性を最大限、発揮できる組織であるために、どんな職場環境が必要なのか。これまでの取材体験の中から、成果を上げている企業の具体的な事例を示しながら、これからの時代、求められる人材育成と職場環境についてお話します。

■「私の取材手帳から ~私が出会った素敵な人たち~」
これまでの取材活動の中から、特に感銘を受けた人々との出会いについてお話します。
政治、経済、文化、芸能、スポーツなど各界一流の人たちの素顔や感動を受けた生き方、人生観など、人として大切なこととはなにかを教えられた普遍的なメッセージをユーモアを交えてお伝えします。

■「私の取材手帳から~環境の世紀のライフスタイルを考える~」
環境の世紀といわれる21世紀。これまで科学技術、文明の発達は、豊かな社会を実現させたが、その一方で地球環境は危機的な状況に直面している。地球温暖化防止など、世界各国が協力して環境問題に取り組まなければならなくなった今、私たち生活者は自分のライフスタイルをどう見つめ直すべきなのか、地球市民としてどんな意識変革が必要なのか。様々な地域での活動、日本企業の環境問題への取り組みなどの取材体験から、快適な暮らしと環境保護の両立をどう目指していくのか、これからの新しい価値観に基づくライフスタイルを探ります。

■「心の健康は素敵なコミュニケーションから」
経済的に豊かでありながら、どこか殺伐として潤いの足りない現代社会。その大きな要因のひとつが、家庭、学校、職場、コミュニティ、それぞれのステージでのコミュニケーションの希薄さにあると考えます。デジタル化が進む時代の中で、あらためて人と人との直接的なふれあいやアナログのコミュニケーションの大切さを語ります。インタビュアーとしての体験から、人と心を通わせるためにどんなことを心がけてきたのか、人との出会いや気持ちのいいコミュニケーションがどれだけ人生をゆたかで、彩り鮮やかなものにしてくれるかをお伝えします。

■「まだ見ぬ自分を信じて~失敗を恐れず果敢にチャレンジしよう~」
人間の可能性は無限大。大切なことは、夢や目標を掲げて、それに向かって精一杯の努力を続けること。そんなメッセージを、マスコミを目指しながらも挫折した就職戦線、会社員時代、就職浪人の日々、名古屋での放送局勤務、そして独立して仕事をするようになってから現在まで、それぞれの時代にどう自分と向き合い、新たな挑戦を続けてきたのか。そんな自分自身の体験談や、夢を実現させてきた各界一流の人たちがなぜ成功できたのか、その生き様を語ります。自分の可能性を信じ、努力することがいかに大きな力を生むか、新しい自分に挑戦したいと思っている女性たちや若い世代、またいくつになっても、もっと輝いて生きたいと願っている人たちにエールを送る内容です。

■「食は文化に寄り添う ~楽しい食へのお誘い~」
食に重点をおいて世界、国内と旅してきた経験をもとに、各地で出合ったユニークな食べ物や興味深い食習慣、食への考え方の違いなどをユーモアを交えてお話します。その土地に根づいている食は、熟成された、かけがえのない文化であるという観点から、食の大切さ、日本の和食の素晴らしさ、食育やコミュニケーションツールとしての食の役割など、幅広い視点で食の魅力について語ります。また食を支える農業についても、その重要性やこれからの農業に期待したいことなど、農業に関する取材で実感したことを織りまぜてお伝えします。

■「ワインの魅惑の世界」
数あるお酒のなかでワインほど個性が豊かで多彩な魅力を持ったお酒はない。古代ローマ時代まで遡る人類と最もおつきあいの長いお酒だけに、時の権力者や中世の王侯貴族などにまつわる歴史的なエピソードも事欠かない。一本のワインが歴史を変えてしまうことさえあるのである。1997年にワインアドバイザーの資格を取得して以来、世界各国のワイン産地の取材に飛び回り、ワインのエッセイも数多く手がけてきた経験をもとに、とかく難しく考えられがちなワインの魅力、楽しみ方をわかりやすく身近に語ります。ワインを知ることは、それが生まれた国や地域の文化、歴史を知ることにも繋がります。美味しく、そして知的好奇心を満たす内容です。

著書

「愛が企業を繁栄させる〜ビジョナリーな経営者の共通原理〜」
「それでもあきらめない経営」
「ききわけの悪い経営者が成功する」
「就職・無職・転職」
「これが美味しい!世界のワイン」
「美味の国からの誘惑」
「美味の誘惑」
などがある。