藤原 義則

藤原 義則(ふじはら よしのり)

産経新聞編集委員
京都産業大学講師

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  • 「「ハワイ真珠湾攻撃の艦爆乗り」から「戦艦大和の信号兵」迄 語り継ぐ意義」

経歴

1971:国立島根大学文理学部法学科卒
1971:産経新聞大阪本社編集局入社
1976:社会部を経てサンケイスポーツ運動部
1998:同専任編集局次長
2001:産経新聞編集委員特別記者(編集局長待遇)
2013:満期退社へ

2007:京都産業大学全学共通教育センター非常勤講師

講演テーマ

「ハワイ真珠湾攻撃の艦爆乗り」から「戦艦大和の信号兵」迄 語り継ぐ意義
空母「瑞鶴」艦載の九九式艦上爆撃機でホイラー基地を急襲した「花の予科練三期」のパイロットから、「戦艦大和」の特攻攻撃「天一号作戦」に於いて出港ラッパ、対空戦闘用意のラッパを吹奏。第一艦橋左舷で伊藤長官、有賀艦長と共に戦い抜いた信号兵の戦いを紹介。戦争の実相に迫ると共に平和を問い直す。

実績

【講演】
「日本綿業倶楽部」
「国民会館」
「神戸キワニスクラブ」
「関西学院大学」

専門分野

産経新聞に於いて「新・日本学講座 関西発」「新・大阪学講座」等を主宰

講演の特徴

産経新聞特別記者として月曜論説特集面巻頭コラム「列島深化論」、長期特集企画「消えた日本人シリーズ」等の取材で全国を回り、太平洋戦争に勇躍、参戦したり、巻き込まれた人々の証言を「日本人への遺言」として紙面紹介してきた。その内、開戦の真珠湾攻撃第一次攻撃隊員として九九式艦上爆撃機でホイラー基地を急襲したパイロットの凄絶極まりない戦史と「大和特攻出撃」で出港ラッパ、対空戦闘用意ラッパを吹奏した中枢部勤務の信号兵の極限体験を微細に紹介。戦争の実相と平和を問い直したい。迫真力に満ちているので感涙者続出という「特徴」があります。

主な著書

『大阪(なにわ)パワー』(データハウス)
『邦を創った人々』(国土交通省近畿整備局編)