藤原 和博

藤原 和博(ふじはら かずひろ)

教育改革実践家
杉並区立和田中学校・元校長
元リクルート社フェロー

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  • 人を育てモチベーションを向上させるコミュニケーション技術とは
  • つなげよう!学校と地域社会~子どもたちの未来を拓くために
  • 成熟社会の人生戦略~「坂の上の坂」世代の後半戦にもっとも大事なこと
  • 坂の上の坂~人生後半戦を豊かに生きるには
  • アイディアを豊かにしイノベーションを起こす組織風土をつくるには?
  • 情報編集力による付加価値創造とリーダーシップ
  • 世の中を「教育」で変えるにはどうしたらいいか?
  • ~道徳でも英語でも教育委員会でもない、もっと根本的な問題について語ろう
  • 今、この国の教育の何が問題なのか? ~これからの大学教育に求められるもの
  • 管理からマネジメントへ~藤原和博の創造的学校マネジメント講座
  • 今、この国の教育の何が問題なのか? 
  • ~高校生とその保護者、進路指導の教員ならびに塾/予備校の講師が考えておくべきこと
  • 父親になるということ
  • 日本人の自由な住まいづくりのために
  • ~私たちは何に呪縛されてしまうか(ベストセラー『建てどき』『人生の教科書[家づくり]』より)

♪講演感想ピックアップ♪
「コミュニケーションの真髄。貴重な話だった」
「ビジネスだけでなくプライベートにも活かせると感じた」
「社に持ち帰り、感動をつなげ、付加価値の向上を目指したい」
「早く実践してみたくてワクワクする」
「楽しく面白いうえに分かりやすい話で時間があっと言う間」

講演テーマ

2014年10月末に8年間累積で1000回講演達成!!

★メインテーマ
[ビジネス] 人を育てモチベーションを向上させるコミュニケーション技術とは
[教育] つなげよう!学校と地域社会~子どもたちの未来を拓くために
[人生] 成熟社会の人生戦略~「坂の上の坂」世代の後半戦にもっとも大事なこと
『坂の上の坂~人生後半戦を豊かに生きるには』

★その他のテーマ
[顧客向けセミナーや社員総会/研修] アイディアを豊かにしイノベーションを起こす組織風土をつくるには?
[経営者] 情報編集力による付加価値創造とリーダーシップ
[起業家] 世の中を「教育」で変えるにはどうしたらいいか?
~道徳でも英語でも教育委員会でもない、もっと根本的な問題について語ろう
[大学] 今、この国の教育の何が問題なのか? ~これからの大学教育に求められるもの
[教育管理職] 管理からマネジメントへ~藤原和博の創造的学校マネジメント講座
[塾/予備校/私立校] 今、この国の教育の何が問題なのか?
~高校生とその保護者、進路指導の教員ならびに塾/予備校の講師が考えておくべきこと
[子育て/幼児教育] 父親になるということ
[住宅/不動産] 日本人の自由な住まいづくりのために
~私たちは何に呪縛されてしまうか(ベストセラー『建てどき』『人生の教科書[家づくり]』より)

略歴

1955年生まれ。
1978年東京大学経済学部卒業後リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任。
1993年からヨーロッパ駐在。
1996年から同社フェロー。
2003年4月から杉並区立和田中学校校長に、都内では義務教育初の民間人校長として就任。
キャリア教育の本質を問う[よのなか]科が『ベネッセ賞』、新しい地域活性化手段として「和田中地域本部」が『博報賞』、給食や農業体験を核とした和田中の「食育」と「読書活動」が『文部科学大臣賞』をダブル受賞し一挙に四冠に。
「私立を超えた公立校」を標榜して「45分週32コマ授業」を実践。
「地域本部」という保護者と地域ボランティアによる学校支援組織を学内に立ち上げ、英検協会と提携した「英語アドベンチャーコース」や進学塾と連携した夜間塾「夜スペ」に取り組み話題に。
和田中をモデルとした「学校支援地域本部」の全国展開に文部科学省が50億円の予算をとったため、2008年4月からは校長を退職して全国行脚へ。橋下大阪府知事から教育分野の特別顧問を委託され、大阪の小中高の活性化と学力Upに力を貸す。
3児の父で3人の出産に立ち会い、うち末娘を自分でとり上げた貴重な経験を持つ。

全著作並びに活動の紹介は「よのなかnet」⇒http://www.yononaka.netに。

ボランティア・アクティビティーズ(社会的貢献活動)

*東京での「国境なき医師団」(本部フランス)のPR活動を支援。
*子ども地球基金の鳥居代表と共同でメディアファクトリーから3年連続絵本を出版。
東京、パリ、ジュネーブで原画展を行う。
1997年にはクロアチアに作ったキッズアースホームにてメンタルカウンセリングを施すためのサマーキャンプに参加。
*プラン・ジャパンのスポンサー(支援者)として、タイのチャイルドと交流。

著書

1、『父親になるということ』(日経ビジネス人文庫):
幼児子育て中のご両親へ

2、『「ビミョーな未来」をどう生きるか』(ちくまプリマー新書):
中学生以上にキャリア教育するための格好の教科書。本人が読めるほどのやさしい語り口で。

3、『新しい道徳』(ちくまプリマー新書):
いじめ、携帯/TVの影響、学力の本質など親に知っておいてほしい全てを1冊に込めた入門書
*2と3はセットでどうぞ

4、『キミが勉強する理由』(朝日新聞出版):
小学生の子が自分で勉強するようになる。何で勉強しなければいけないのかをゲームの言葉で解説した易しい絵本。

5、『つなげる力』(文春文庫):
和田中改革のドキュメント。「夜スペ」の裏話も、すべてバラしてしまっています。
ビジネス書としても、仕事上手の共通点「つなげる力=情報編集力」の要点をまとめました。

6、『リクルートという奇跡』(文春/Kindle版):
リクルートという会社の成長と人材輩出の秘密、あの江副浩正元会長や田原総一朗氏が傑作!と評価した本、
社員や官僚の「意識改革」には必読の書。*5と6はセットでお読みください。

7、12万部のベストセラー『坂の上の坂 55歳までにやっておきたい55のこと』(ポプラ社):
「坂の上の雲」を追う生き方は寿命が延びた我々世代にはそぐわない。人生後半戦を決める鍵とは? 晩節を汚す人、咲かす人の分かれ道を示す。目が若い読者には、神田昌典、堀義人、本田健氏による解説付きの文庫本を奨める。

8、『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』(東洋経済新報社):
100人に1人のレアカードになれば10年後も食っていけるとその方法を提示。
自分のポジションと志向が地図のように明確になる。4ステージをクリアして1%の希少な人材に。

9、『もう、その話し方では通じません』(中経出版):
対人関係を豊かにしたい人に決定版「一対一の会話」の手引き。プレゼンの極意も含め、
コミュニケーション技術上達のための究極の教科書が誕生。
*8と9はセットでお読みください。

10、『負ける力』(ポプラ新書):
相手を打ち負かそうとするのではなく、強い相手であればあるほどその力を合気道のように使って目的を達成する方法を説く。
第5章に藤原の義務教育改革最終戦でいかに「一斉授業」から脱していくかを示す。

11、『乃木坂と、まなぶ』(朝日新聞出版):
[よのなか]科×乃木坂46

12、『35歳の教科書』(幻冬舎文庫):
成熟社会の生き方20代、30代向け入門書

13、『藤原和博の「創造的」学校マネジメント講座』(教育開発研究所):
管理職と学校リーダー必読。ドラッカー経営学をふまえた、これ以上やさしく書けない学校経営の教科書。
つくば教員研修センターでの中央研修「管理からマネジメントへ」のワークショップを2時間に収録したDVDが
付録という豪華版が2200円。