林 成之

林 成之(はやし なりゆき)

医学博士
日本大学名誉教授

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  • 「『勝負脳』の鍛え方」
  • 「成功する人への脳コントロール」
  • 「脳の仕組みに基づく ビジネス勝負脳とリーダー
     シップ」
  • 「目標を達成する“勝負脳” ―勝負強さを発揮する
     脳の科学―」
  • 「『勝負脳』の創り方、鍛え方、活かし方!」

略歴

1970年 日本大学医学部大学院卒業 医学博士
1973年 日本脳神経外科認定医
1996年 日本大学医学部救急医学 教授
1996年 マイアミ大学脳神経外科生涯臨床教授
2005年 日本大学大学院 総合科学研究科 生命科学主任教授
2014年 日本大学大学院教授退官
2014年 日本大学名誉教授の称号授与

脳の考える仕組をスポーツに応用し、北京オリンピック競泳の北島選手らの金メダル獲得に貢献した。脳低温療法を開発し国際学会の会長を務めるなど、脳蘇生治療の第一人者。日本代表前サッカー監督オシム氏の脳梗塞からの劇的な回復に脳低温療法が貢献した事でも有名。

講演テーマ

「”勝負脳”の鍛え方」
「成功する人への脳コントロール」
「目標を達成する“勝負脳” ―勝負強さを発揮する脳の科学ー」
「脳の仕組みに基づく ビジネス勝負脳とリーダーシップ」
「「勝負脳」の創り方、鍛え方、活かし方!」

専門分野

生命科学、救急医学、脳神経外科学、集中治療学、旅行医学、思考の脳科学、サイエンス映像、スポーツ医学(2008年北京オリンピック、2013年ロンドンオリンピック、ソチ冬期オリンピックの選手に脳科学的戦略指導を行い、メダル獲得に貢献)

実績

<主な学会活動>
日本脳低温療法学会会長、国際脳低温療法学会会長、サイエンス映像学会評議委員長、救急医学功労会員、脳蘇生功労会員、日本脳神経外科学会、脳死脳蘇生学会、神経救急医学会、脳神経救急学会、その他多数

<主な研究業績>
脳低温療法開発(世界的な治療となり国際学会が2年おきに開催されている)、知能と心の脳科学的解明、重症頭部外傷&心停止患者の脳蘇生治療、脊髄損傷の研究、脳循環障害&脳圧亢進の病態解析、人間の思考メカニズムの解明など

<主な業績と受賞>
第一回 国際脳低温療法学会主催、Award of Southeast Regional Chapter of the National Spinal Cord Injury Foundation (USA) 日本大学医師会学術奨励賞、奥秋記念賞,2nd International Brain Hypothermia Symposium 会長賞、マイアミ第f学ユーバート・ロゾモフ賞

著書

<一般書>
勝負脳の鍛え方』(講談社)
体感!思考力の鍛え方ー仕事に負けない<勝負脳>』(JIPMソリューション)
脳に悪い7つの習慣』(幻冬舎)
望みをかなえる脳』(サンマーク出版)
脳の力 大研究』(産経新聞出版社)
思考の解体新書』(産経新聞出版社)
ビジネス<勝負脳>』(KKベストセラーズ)
脳力は揮発マップのススメ』(NHK出版)
子供の才能は3歳、7歳、10歳で決まる』(幻冬舎)
解決する脳の力 無理難題の解決原理と80の方法』(角川書店)
文武両脳の育て方』(小学館edu)
「見る目」「見た目」の科学;好き嫌いの正体』(ワニブックス)
勝負に強くなる脳のバイブル』(創英社)
何歳になっても脳は進化する』(三笠書房)
素質と思考の脳科学で子どもは一気に伸びる』(教育開発研究所)
脳の中の7人の侍』(主婦の友社)
親子で育む天才脳』(増進堂)
勝負強さの脳科学』(朝日新聞社)
 など、他多数

<学術書>
・Brain Hypothermia Treatment, N.Hayashi & DW Dietrich eds, Springer C. pp 1-325, 2004
・Hypothermia for Acute brain Damage, N. Hayashi, R. Bullock, DW Dietrich eds pp 1-353, 2004
・その他 52冊学術書、学術論文402編