林 成之

林 成之(はやし なりゆき)

日本大学名誉教授・医学博士

  • 無料ご相談
  • 候補に入れる
  • 印刷をする

profile-presentation-theme

  • 「『勝負脳』の鍛え方」
  • 「成功する人への脳コントロール」
  • 「脳の仕組みに基づく ビジネス勝負脳とリーダーシップ」
  • 「目標を達成する“勝負脳” ―勝負強さを発揮する脳の科学―」
  • 「『勝負脳』の創り方、鍛え方、活かし方!」

イビチャ・オシム氏を救った「脳低温療法」の開発者として世界的に著名な医学博士。
「勝負脳」の研究でも有名。2008年北京オリンピックでは、日本代表水泳チームの脳科学戦略指導に携わり、北島康介選手に「勝つための脳の仕組み」を伝授した。

略歴

1939年、富山県水橋生まれ。
日本大学医学部、同大学院医学研究科博士課程修了後、マイアミ大学医学部脳神経外科、同大学外傷センターに留学。
1993年、日本大学医学部附属板橋病院救命救急センター部長に就任。
日本大学医学部教授、マイアミ大学脳神経外科生涯臨床教授、日本大学総合科学研究科教授を経て、2014年に日本大学名誉教授の称号授与。

専門は、脳医学、脳外科学、救急医学、生命科学、脳蘇生治療、情報生命科学、映像科学、生命倫理・哲学の分野で活躍。

脳の考える仕組をスポーツに応用し、北京オリンピック競泳の北島選手らの金メダル獲得に貢献した。脳低温療法を開発し国際学会の会長を務めるなど、脳蘇生治療の第一人者。日本代表前サッカー監督オシム氏の脳梗塞からの劇的な回復に脳低温療法が貢献した事でも有名。

一般書、「思考の解体新書」(産経新聞出版社)、「勝負脳の鍛え方」(講談社)、「望みをかなえる脳」(サンマーク社)、「ビジネス<勝負脳>(KKベストセラーズ)、「脳に悪い7つの習慣」(幻冬舎)、解決する脳の力(角川書店)、子供の才能は3歳、7歳、10歳で決まる(幻冬舎)、文武両脳の育て方(小学館edu)、「見る目」「見た目」の科学;好き嫌いの正体(ワニブックス)、勝負に強くなる脳のバイブル(創英社)、何歳になっても脳は進化する(三笠書房)、他多数。

専門分野

生命科学、救急医学、脳神経外科学、集中治療学、旅行医学、思考の脳科学、サイエンス映像、スポーツ脳科学(2008年北京オリンピック日本代表水泳チーム、2010バンクーバ冬期オリンピックの脳科学的戦略指導に参加)

著書

『勝負脳の鍛え方』(講談社)
『体感!思考力の鍛え方ー仕事に負けない<勝負脳>』(JIPMソリューション)
『脳に悪い7つの習慣』(幻冬舎)
『望みをかなえる脳』(サンマーク出版)
『脳の力 大研究』(産経新聞出版社)
『思考の解体新書』(産経新聞出版社)
その他、著作・研究論文多数。