略歴

1958年 東京生まれ
1982年 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
      神奈川新聞社入社
1987年 同社を退社、以後フリー
1995年 菊地寛賞受賞
1996年 編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞受賞
2011年 編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞受賞

国際情勢や国内の社会問題、教育問題、人権・平和等に関して、精力的に取材・執筆。
近年では、東日本大震災や原発事故の取材、郵便不正事件や美濃加茂市長が収賄罪に問われた事件など、
刑事司法の様々な問題を追及。検察の在り方検討委員会に就任するなど、多方面に活躍中。

講演テーマ

「おとなと子どものための夢の探し方」
「命と人権の重さを測る」
「生きる力を育むために」
「混迷の時代を生きる~私の取材ノートから~」
「私の取材ノートから 現代の若者像に迫る」
「罪と罰から社会を読み解く」
「現代の脅威・カルトとテロを考える」
「新聞の読み方・テレビの見方」
「今日よりもよい明日のために」
「人と動物の新しい関係」

著書

学校を変えよう!』(NHK出版)
証言10代―もっと言いたい!私たちのこと』NHK少年少女プロジェクト編(NHK出版)
救世主の野望―オウム真理教を追って』(教育史料出版会)
オウム真理教追跡2200日』(文藝春秋社)
オウム真理教裁判記』Ⅰ(文藝春秋社)
オウム真理教裁判記』Ⅱ(文藝春秋社)
坂本弁護士一家拉致・殺害事件』(文藝春秋社)
私たちも不登校だった』(文藝春秋社)
魂の虜囚―オウム事件はなぜ起きたか』(中央公論新社)
生きる力を育むために―15の知恵』(時事通信社)
イラクからの報告』(小学館)
人を助ける仕事―「生きがい」を見つめた37人の記録』(小学館)
父と娘の肖像』(小学館)
勇気ってなんだろう』(岩波ジュニア新書)
特捜検察は必要か』(江川紹子編著)(岩波書店)
名張毒ブドウ酒殺人事件-六人目の犠牲者』(岩波現代文庫)
私は負けない「郵便不正事件」はこうして作られた』共著(中央公論新社)
カブールの本屋』(イースト・プレス)
「歴史認識」とは何か』(聞き手 江川紹子)(中公新書)
もか吉、ボランティア犬になる。』(集英社)

現在の主な連載

熊本日日新聞コラム 「江川紹子の視界良好」
北日本新聞コラム 「時論」
終活読本ソナエ
ビジネスジャーナル 「事件ウォッチ」
Yahoo!ニュース 「江川紹子の『あれやこれや』」