Hayase and Company 代表
「企業再生と人財の活かし方」
ワンビシアーカイブズのMBO、黒田電気の再生、Paromaの危機管理、キャドセンターの再生を実現し、これらを通し、TOPとしてNo2をどう使い、No2はどう動くか。本質的課題の明確化と、明確な戦略の下、人材を活かしきることがNo2の役割であり、TOPから見た会社の活かし方だと思います。その想いを伝えたいと思います。
「人を活かすことで組織を活性化」
人は活かすべき。だめな人間を殺すことは簡単。問題は、人材をどう活かすか。それが組織を活性化することに繋がります。
「人脈ではなく繋がり」
ビジネスのみを念頭に人と繋がるものは人脈。老若男女全てに学ぼうとする姿勢が、大きな繋がりとなり、自身の活きたつながりとなる。損得のみで人と繋がるのは、結果として自身の幅を狭める。
「偉いと立派、強いと弱い、正しいと正義」
具体的なビジネスの中で学んできた、偉大な経営者との出会い、経験から集約したテーマの導きを自身に課すこと。その意義。
| 1980年 | エーザイアブ式会社入社MRとして日本一に。MBA留学。人事系、企画系等を経験。人事労務統括長 |
| 2001年 | 不良債務800億円以上のワンビシア-カブスの事業譲渡、MBOを組み合わせた再生を実現。執行役員管理本部長。 |
| 2005年 | 黒田電気入社。人事部長。減収減益の中で国際化のためのプログラムとIR、内部統制、委員会設置会社にかかわり、企業価値を高める。 |
| 2007年 | 株式会社役員人事部長。死傷者を出す事故の中でIR、人材のモチベーションアップ、官公庁、裁判対応、組織改編等経営全般を改善し、再建。 |
| 2008年 | 経営危機にあるキャドセンター入社。売上、利益、長期戦略とそれに基づく組織、人材活用を図り、金融機関交渉、株主対応の中で史上最高の利益を生み、再建。取締役管理本部長。 |
| 2010年 | 現在、クリスピークリームドーナッツジャパン顧問を経て、同社管理本部長。成長企業であるが故のリスクを回避し、新たな本社システムの構築に尽力している。 |
| 2012年 | Hayase and Companyを設立 |
経営管理全般(人事労務、企画、財務経理ほか)、マーケティング戦略、企業再生
・『リストラクチャリングの人材・組織戦略』(日刊工業)
・『企業グローバル化の人材戦略』(日刊工業)
・論文『高齢化社会と人材』
・論文『企業文化と多角化戦略』