| 1946年 | 富山県生まれ |
| 1969年 | 総理府に入府し、青少年対策本部、婦人問題担当室、老人対策室等を担当。 |
| 1978年 | 経済企画庁に出向、 |
| 1980年 | ハーバード大学ラドクリフカレッジ客員研究員、 その後、内閣広報室参事官、統計局消費統計課長等を歴任。 |
| 1993年 | 総理府婦人問題担当室長として男女共同参画室の設置準備、女性の現状と施策、 男女共同参画審議会の発足準備などを行う。 |
| 1995年 | 埼玉県副知事就任。その後、ブリスベン総領事として日豪交流・理解に貢献 (2000年名誉大使に任命)。 |
| 2001年 | 初代内閣府男女共同参画局長として、男女共同参画会議、専門調査会の意見、 地方自治体との連携、国際比較調査、国連女子差別撤廃委員会日本審査政府主席代表等を務める |
| 2001年 | 退官 |
| 2005年 | 4月に昭和女子大学副学長に就任 |
| 2007年 | 4月より同校の学長を務める |
「21世紀、女と男の再チャレンジ」
「今こそ求められる『女性の品格』」
「日本人の品格」
「女性を取り巻く労働環境」
「人間として大事な3つの力 〜職業につく力・生活力・コミュニケーション能力〜」
「企業も変わる 社員も変わる リーダーも変わる」
『女性の品格』 (PHP研究所)
『男女共同参画社会へ』 (勁草書房)
『育児を乗り切る知恵と夢』 (フレーベル館)
『ニューシルバーの誕生』 (東経選書)