経歴

1971:明治大学法学部法律学科卒業
1973:早稲田大学文学部英文科卒業
1973:長瀬産業株式会社 Kodak製品本部 入社
1984:Spalding Japan 入社 次長
1986:SpaldingJapan 事業部長
1989:Spalding Japan 本部長
1991:Spalding Japan 代表取締役社長
1998:Johnson and Johnson 取締役上級副社長
2001:Revlon Japan 代表取締役社長

講演テーマ

グローバル・リーダーシップとは?
現在、日本の政治、経済は、真のリーダーが不在のため、多くの混乱を招いている。「一人をもって国は興り、一人をもって国は滅びる」。真のリーダーシップを、今のような環境下では、グローバルの視点でとらえ、実践してゆかなければならない。国にも、会社にも、真のリーダーシップを実践できる人材がいない限り、国の、会社の将来はない!自分の実体験を踏まえ、真のリーダーを養成するための教育・研修。

外資系に学ぶ仕事術!
今こそ、真のBPR(Business Process Reengineering)が必須である。効果効率が最も高く、経済的な活動を実践することがが、今、最重要な課題である。その効果効率が高く、経済的な活動を、どのように実践するのか?具体的なHow toも含め、長年にわたるグローバル企業のトップマネージメントの経験を踏まえ、今必要な仕事術を伝授!

逆境こそ大いなるチャンス!
何十年にもわたる赤字会社を再建し、完璧な黒字体制にもってきたV字回復の要因は?逆境中の逆境を、完璧な黒字、業界最高レベルの利益率にもってきた、主たる要因は? 何がそうさせたのか? 逆境でも、5P(Product, Place, Promotion, Price and People)を整備、強化してゆ けば、間違いなく成長軌道に乗る組織を作り上げることができる。自分の実体験に基づき、そのHow to を伝授。

モチベーションが会社の命運を左右する!
どんな人事、組織でも、社員(大衆)がモチベーションを失ったとき、組織は活性してゆかず、弱体化してゆく。 リーダー研修の重要さと同時に、大衆(日々の業務を支えてくれているスタッフ)のモチベーションを常に高くしてゆくことが、会社の命運を左右する。その大衆(スタッフ)のモチベーションを上げるには、いろいろな角度からのモチベーションアップを図らなければならない。人間は、小さなことでモチベーションが上がり、小さなことでモチベーションを失います。その主たる要素は?モチベーションアップのための成功のフォーミュラは?

実績

いろいろありますが、レブロンの社長を拝命している時、30年以上にもわたる赤字会社を再建し、完璧な黒字体制にもってきたV字回復を確立!逆境中の逆境を、完璧な黒字、業界最高レベルの利益率にもってきた実績!!

専門分野

1.マネージメント研修
2.リーダーシップ研修
3.モチベーション・アップ研修
4.ビジネスウーマン向け、コーチング

講演の特徴

私の優位的差別化は、・・40年と6カ月にわたる、グローバル企業での勤務、そして、うち20年間は、3社の会社で、トップマネージメントを拝命。 そのグローバル企業で学び、経験し、重責を拝命してきた実績をベースに、マネージメント、リーダーシップ研修において、分かりやすい講義、研修を実施できる。 長年にわたり、グローバルビジネスと日本のビジネスの狭間で、業務を遂行してきましたので、今後、日本企業がグローバル化してゆかなければならない状況の中で、日本企業の優れたところを理解し、コーチングをしながら、講演、講義ができると思っています。

主な著書

『外資系企業に学ぶ「仕事術」』(共著)(主婦と生活社)

主な著書

『つぶやき英会話学習法』(日本経済新聞出版社)