プロフィール

1976年「第1回ホリプロ・タレントスカウトキャラバン」にて「審査員特別賞」を受賞しデビュー。歌手、女優として活躍。

1983年に歌手の湯原昌幸と結婚し芸能界を引退。
その後、結婚2週間後に病に倒れた義母を20年に渡って介護し、2004年に自身の体験をもとに綴った「覚悟の介護」を出版。
これを機に芸能界へ復帰。

現在は、テレビ出演や全国各地で講演会活動を行っている。
また、夫:湯原昌幸と共に夫婦でのテレビやイベント出演など精力的に活動している。

講演テーマ

○「私の介護」〜荒木由美子が語る愛と感動の家族物語〜
○「ケアノート」 〜ありがとうという言葉に涙した事がありますか〜
○「家族の絆」〜感謝の気持ちを言葉にしよう〜
上記より、お選び下さい。

講演内容 抜粋

講演会では、2004 年 3 月に出版いたしました「覚悟の介護」を元に、本の中では書ききれなかったことや、
現在介護に従事していらっしゃる方、これからの介護がどういうものかと不安をかかえていらっしゃる方への
応援メッセージ。
高齢化社会となった現代へ向けて、荒木自身の体験から語る「介護への教訓」や「介護問題」、そして「現実」。
また、薄れつつある「家族の絆」、「夫婦の絆」、「人と人との向き合い方」を“涙あり”、“笑いあり”で
老若男女、世代を超えて皆さんと共に心暖まる時間を過ごさせて頂きます。

○結婚 2 週間後に病に倒れた義母を、20 年間本当に介護したからこそ、ご家族を介護なさっている方、
または出口の見えないトンネルの中にいる方々の共感を得られることが出来ます。
そして「義母の介護をやり遂げたことで、得たことやご褒美がある」という希望があることをお伝えします。
もちろん介護をお仕事にされている方々にも同様です。

○まだ介護を体験されていない方には、介護は育児と同じで頭で考えているのと実際では違うこと、
悪いことばかりではなく、勉強になることも沢山あるということをお伝えします。

○介護だけでなく、現在失われつつある家族の在り方、荒木自身が不治の病の疑いを受けたことで改めて
見つめ直した“死・家族・夫婦”の荒木流の形はどういうものか、「覚悟して自分の人生に腹をくくる」
ことの必要性をお話しします。

○最後に「覚悟の介護」のエピローグに書いてある“荒木由美子流十箇条”をもっと砕いてお話しします。
* 腹をくくる
* 泣いても怒らない
*「私は負けない!」
* たくさんのチャンネルを持つ
* 持つプライド、捨てるプライド
* 相手に期待しすぎない
* 誰かのために生きる
* タイミングをみはからう
*「ありがとう」「ごめんなさい」を言葉にする
*「うれしさ、ありがたさ」

以上、当日若干の変更はあるかと存じますがご了承ください。