荒川博野球塾 塾長
野球評論家
元読売ジャイアンツ打撃コーチ
日本ティーボール協会 副会長
1930年(昭和5年)8月 生まれ。
1953年早稲田大学卒業。
毎日オリオンズに入団。現役時代に王貞治少年と運命的に出会う。
川上哲治氏の要望で、読売ジャイアンツに打撃コーチとして入団。
コーチ時代に王貞治氏をマンツーマンで育て、13年連続、合計15回のホームラン王、9年連続最優秀選手、868本のホームラン世界記録に導く。
球界引退後の現在も「荒川博野球塾」を主催、プロ野球界やメジャーリーグで活躍する子供達の指導にあたっている。
1946年(昭和21年) 早稲田実業高等学校入学
1949年(昭和24年) 早稲田大学商学部入学
1953年(昭和28年) 毎日(大毎)オリオンズ入団 (現千葉ロッテマリーンズ)[~’61年(昭和36年)]
1955年(昭和30年) 王貞治少年との出会い
1962年(昭和37年) 読売ジャイアンツに打撃コーチとして入団 [~’70年(昭和45年)]
1974年(昭和49年) ヤクルトスワローズのコーチを経て監督就任 [~’76年(昭和51年)]
1976年(昭和51年) 野球評論家として、解説業、執筆業を務める
1994年(平成 6年) 日本ティーボール協会発足と同時に顧問就任
1999年(平成11年) 日本ティーボール協会副会長就任
2001年(平成13年) 荒川博野球塾発足
「私と王との出会い」
「人材の鍛え方、育て方」
「プロの世界」
「世界一の王貞治をどうやって育てたか」