赤堀料理学園校長/日本フードコーディネート協会 副会長 /管理栄養士/日本女子大学非常勤講師
1991年日本女子大学大学院家政学研究科食物・栄養学専攻修了
2008年赤堀料理学園6代目校長就任
2009年文京区食育リーダー研修講師
2009年たまひよっこクラブ「食育新聞」連載
東京カルチャーセンター「介護食アドバイザー講座」監修
2010年サークルKサンクス開発監修
2010年三洋電機「GOPAN」メニュー開発
2010年東京カルチャーセンター「幼児食アドバイザー講座」監修
2011年エバラ食品工業HP お弁当ランド執筆
2011年読売新聞「読売受験サポート」塾弁コラム担当
子どもの心と脳を育む食の関わり方
巷にあふれる食産業、飛び交う食に関する様々な情報。食をとりまく現状は日々変化しています。それらに踊らされることなく本当に健全な心身を培うには幼少期からの食習慣、食に対する正しい知識の獲得が必要不可欠です。赤堀料理学園は食育基本法制定以前から子どもと食の関わりについて、その重要性に着目し、長年子ども料理教室を開催してまいりました。生きるということの基本である食べること、料理することがもたらす子どもたちへの素晴らしい利点について講演いたします。
受験に勝つ子を育てる食事 塾弁アドバイス
昨今 受験が激化する中、塾でお弁当(塾弁)を食べる子どもが増えています。ただでさえ忙しい日々の食事作りに加え、受験に勝つ為の身体作りを考えた食事や塾弁の用意など、受験生を持つお母様方は本当に大変です。そこで作り手のお母様たちが不安や疑問から少しでも解放され、ハッピーな気分で塾弁作りができるように受験生に必要な栄養素を含め、塾弁作りのアドバイスを致します。
ママも子どももハッピーになるお弁当作りのアドバイス
忙しい毎朝のお弁当作りは大変ですね。お母様の愛情がたっぷり詰まったお弁当は子どもたちにとって何よりも嬉しいものにちがいありません。成長期のお子様を支える大切な1食として心をこめては作るけれど、ママの負担が軽くなるような効率の良くなるワンポイントアドバイスを致します。
家族みんなで美味しく食べる 介護食
介護食は高齢者食ではありません。身体の調子によっても食べたいものが食べられない状況になる時は年齢に関係なく訪れます。そうなってから学ぶのでは遅いのです。つまり、介護食を学ぶことは命を明日へつなげる食について学ぶこと。季節ごとに旬の文化をとりいれ、季節感を感じる盛りつけをした器から栄養となる食物を摂取し、その幸せを家族みんなで共有する、そんな当たり前な考えで介護食にものぞんでください。日常食としての介護食について講演いたします。
食品企業数社のコンサルタント業務 商品開発 講演会講師 栄養指導 CM 雑誌 ドラマのフードコーディネート 農林水産省ごはん食推進委員会
120余年続く日本最古の赤堀料理学園の第6代校長として、先人たちから受け継いだ知識や、また数々のテレビ出演やCM制作、執筆、ドラマの食事シーンを担当するなど、自身の経験を生かした食への提言を致します。
『手際がよくなる料理の本』(ブティック社)
『ホームベーカリーでナチュラルパン』(世界文化社)
『ぼくとわたしのお弁当』(雄鶏社)
『家族いっしょのユニバーサルレシピ』(女子栄養大学出版部)
その他多数。