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主体的な目標設定とモチベーションを引き出す「コーチング研修」
指導講師
下村 裕篤(しもむら ひろあつ)
コーチング・ラボ・ウエスト代表取締役
(1957年生)

今まで300人以上の経営者、管理職、個人にコーチングを提供、抜群の実績を持つ。目標管理・ 組織改革・問題解決など、コーチングやファシリテーションを活用した実践指導に定評があり、大企業から中小企業まで実績多数。
ねらい
1.短期的なねらい
幹部社員がコーチングを活用した面談を実施することにより
部下が『主体的な目標を設定する』状態をつくりだす
(1)部下のモチベーション向上および自立性を引き出すコーチングの基本を修得する
(2)上司から指示された目標を受身的に設定している状態から、部下自らの意志で主体的な目標を設定する状態をつくりだす。
↓
2.中期的なねらい
管理者、リーダー全員がコーチングを修得することにより
部下の『モチベーションの向上』を実現する
(1)「ヤル気が伝わってくる人:現状30%程度」という状態を ⇒ 「目標80%程度」の状態を実現する
(2)その結果として、仕事の充実度、業務成果および顧客満足度の向上につなげる
プログラムの全体イメージ
(1)集合研修
【コーチング基本コース】 2日間

コーチングの本質と5つの技法を学習する
→ 現場での実践 2ヶ月間

集合研修で学んだコーチングを
現場で実践する
→ (2)集合研修
【フォローコース】 1日間

成果と気づきを共有化し、
更にコーチング力を磨く
(3)体験学習 【個人コーチング】 2回 ※オプション
プロコーチからのコーチングを受けて、実践に反映する
(1) 集合研修では、コーチングの原則と基本的技法を学び、これらを活用した「目標設定面談コーチング」のトレーニングを行います。
(2) 現場での実践では、集合研修で学んだことを「試し」、「うまくできること、できないこと」を明らかにする経験学習を繰り返していただきます。
(3) フォローコースでは、現場での経験から得た「成果」と「気づき」を全員で共有します。
   加えて、「できなかったこと」への対応を検討し、更なるトレーニングによりコーチング力を磨きます。
(4) 個人コーチングは、クライアントの立場でコーチングを体験することにより、ひとつのモデルを得ることになります。
   そしてこれが、部下のコーチングする際の指針として機能します。
プログラムの概要・・・集合研修【コーチング基本コース】
 
9:00 1.オリエンテーション
  ・研修の目的/プログラムと特徴

2.研修ゴールの設定
  ・簡易なコーチング(実習)
  ・全体発表

3.コーチングの概論
  ・コーチングとは
  ・プロコーチのコーチング(観察)
  ・コーチングの原則と構造
7.1日目のふりかえり
  ・学習と気づきの共有

8.成果を引き出すマネジメント
  ・成果を生み出す参画型マネジメント
  ・職務満足を高めるポイント

9.目標管理コーチング
  ・年度目標の設定とレビュー
  ・目標管理コーチング(1)(実習)
12:00 昼食 昼食
13:00













17:30
1. 意欲を引き出す【聴き方】
  ・聴くことを妨げるもの(自己診断)
  ・感情に焦点をあてる(実習)
  ・反射し明確化する(実習)

2. 自ら考える【質問】
  ・4つの質問(GROWモデル)
  ・プロコーチのコーチング(観察)
  ・自ら考える質問(実習)

3. 本日の学習のまとめ
  ・月次目標の設定とレビュー
  ・目標管理コーチングA(実習)

10.信頼関係を育む【ストローク】
  ・心の架け橋
  ・ストロークとは
  ・ストロークを与え合う(実習)

11.明日から私は・・・
  ・実行計画(1)
  ・研修ゴールの自己評価/感想発表
プログラムの概要・・・集合研修【フォローコース】
 
9:00 12.オリエンテーション

13.ここまでの【成果、気づきの明確化】
  ・コーチングで「明確化」
  ・個人で「熟考」
  ・全体発表「共有」

14.ここまでの【課題と対応】
  ・課題のリストアップ
  ・発表と討議
  ・講師コメント
12:00 昼食
13:00










17:30
15.コーチングスキルを磨く
  ・深くコーチする (目標、現実、選択肢、意思)
  ・コーチング実習
  ・相互フィードバック
  ・ビデオによる自己観察

16.実行計画(2)
  ・個人で「熟考」
  ・全体発表「コミットメント」
プログラムの概要・・・体験学習【個人コーチング】
1.ねらい
(1)コーチング力の向上
・プロコーチのコーチングを体験することで、自分のコーチングに反映させる
・現場でのコーチング実践をふりかえり、成果の明確化と課題解決を行う
2.実施期間
・2ヶ月間で2回
・1回につき45〜60分
・対面コーチングまたは電話コーチング
 

0:00

















1:00

1.オリエンテーション
  ・セッションの進め方
  ・質疑応答

2.目標設定
  ・現状と問題はなにか(現実)
  ・本当に望む状態はなにか(目標)
  ・解決のためにできることはなにか(選択肢)

3.次の行動【コミットメント】
  ・なにをいつ始めたいのか(意思)

4.学習のまとめ
  ・今回の気づきと感想
1.実践をふりかえる
  ・行動/成果/気づき

2.直面している問題
  ・本当の問題はなにか(現実)
  ・本当に望む状態はなにか(目標)
  ・解決のためにできることはなにか(選択肢)

3.次の行動【コミットメント】
  ・なにをいつ始めたいのか(意思)

4.学習のまとめ
  ・今回の気づきと感想
 
 
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